2月の最終週の少し寒さが和らいだ某日、都立中野特別支援学校の保護者向けの進路研修会で当法人の代表理事の石井がお話をする機会をいただきました。

小学校から高等部までの12学年が一貫の教育を受けられる特別支援学校です。お越しいただいた40名以上の保護者の方に、学校を卒業してからのお子様の取り巻く環境の変化や学齢時期だからできる、今こそ取り組んでいきたいことなどを中心に、我が子の子育てエでのピソードも交えてお話いたしました。
学齢期の日々は子供との奮闘の積み重ねで、「長い」と感じていても、通過してしまうと、その12年間はとても実りの多い貴重な時間であったこと、先生方や支援者の方は味方であること・・・頑張りすぎず、楽しんで貴重な体験を沢山して頂きたいことをお伝え出来たのではないかと思います。
卒後の進路や将来を考えていく中で、住まい方もとても重要な要素であること、その中で一つの選択肢としてウィステリアハウスの存在とこの事業を立ち上げた理由もご紹介いたしました。
このような機会をいただきましたことを改めまして、篤く御礼申し上げます。お話を聞いてくださったご参加者の皆様、ありがとうございました。「頑張っている自分」を褒めてまいりましょう!


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