3月17日に、当法人主催第11回情報共有会を開催いたしました。
グループホームが増えてきたこともあり、
「障害のある子は、将来を考えてグループホームへの早期入居をさせるべき」が、
多くの支援者の方のお考えのようです。
しかしながら、ウィステリアハウスでは、
障害のある方の多くがご家族様とお過ごしになっている現状と、
障害のある方もご自宅で、ご家族との生活を望まれているのではないか…
と障害のあるわが子をみて、感じてしまいます。そしてそれを望む家族を誰も否定することはできないはずです。
障害のある子と一緒に住むことを当たり前の選択肢にしたい。
ウィステリアハウスでは、障害のあるお子様と安心して、ゆたかに過ごすために何をどうすればよいのか、
住まいのこと、おかねのこと
ご兄弟との関係、親あるうちに、親なきあと
お子様の自立とはなに?障害のあるお子様の意思決定とは
支援者の方との関係、医療との向き合い方・・・
大好きなわが子の明るい未来と親の生き方を追求していきます。
今回は「暮らしやすくするための空間つくり」についてお片付けアドバイザーの講師をお迎えして、明日からの生活にいかせるヒントを頂きました。
まず第1に。お片付けは数時間でなせる業ではない!ということでした。
お片付けのテレビ番組は特番でも2時間…あっという間にあの部屋がきれいになって…すてき✨空間に変貌している番組をご覧になったことはありませんか?
お片付け番組の裏側は…
1日でやる場合は十数人のスタッフが終結 または数人でやる場合は1週間ぐらい…
物をすべて出して一つ一つ≪残す≫か≪処分≫か持ち主に判断をゆだねられ、持ち主はまさに1000本ノックをするかのような重労働が裏で繰り広げられているそうです。
その話を聞いた時点でおかたずけは無理~と尻込みをしてしまいます。
ところが…!!!講師からは目からうろこのお片づけ術についての講義をいただきました。
あっという間の90分!!
ウィステリアハウスへの共感をお持ちの方には、ぜひ聞いていただきたいお話でした。
次回はぜひ、ご参加ください!
賛助会員様には、専用ページで講義をまとめたスペシャル動画を公開いたしますので、ぜひ、お楽しみいただきたく思っております。


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